塩化ビニル管・継手協会
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塩ビ管・継手リサイクル 契約中間処理会社 募集概要
当協会の「リサイクル協力会社」に登録頂きますと
(1)協会のパンフレットやウェブサイトに貴社名を掲載してPRします。
(2)ご希望に応じ、地元の管工事組合へのPRや同行PRも実施します。
(3)協会名を自由に貴社の企業活動PRに使用することができます。(会社案内や名刺など)
(4)受入量に応じて、奨励金をお支払いします。

1.募集内容

使用済み硬質塩化ビニル管・継手(以下、「塩ビ管・継手」という。)の受入拠点として登録頂ける「リサイクル協力会社」を募集しています。

(募集地域:全国)

※なお、塩ビ管・継手を粉砕する会社、粉砕しない会社に関わらず「リサイクル協力会社」として

登録できます。あくまでも、塩ビ管・継手を受入れ、リサイクルして頂くことが目的です。

2.業務の特徴

1)通常の産廃処理と同様に排出された塩ビ管・継手を受入れます。

・受入方法は「@有価購入方式」、「A処理費を徴収する方式」のどちらでも結構です。
・価格は貴社が自由に設定できます。(現状通りでも可能です)

2)粉砕まで行うリサイクル協力会社が、粉砕品を協会へ販売希望される場合は、

 協会の在庫状況に関わらず購入します。(※協会の粉砕品の購入規定あり)

3)購入した粉砕品は、協会会員会社のリサイクル管の原料として使用します。

3.応募資格

下記の条件を満たすことが必要となります。
1)塩ビ管・継手リサイクル(受入及び販売)について6か月以上の実績があること。
2)契約時に塩ビ管・継手リサイクル品の販売先が確保されていること。
3)法令違反によって行政処分を受けていないこと。
4)処理費を徴収する方式の場合は、廃プラスチックの中間処理許可を取得していること。

4.費用

ロイヤリティを含め、会費等の金銭的な費用は一切不要です。

5.応募に必要な書類

1)協会からお渡しする「契約申請書」「事業契約概要書」「料金表」をご提出下さい。

 また、各県、市からの「中間処理業」「収集運搬業」の許可がある場合は、
 許可証の写しを添えてご提出下さい。

2)応募に基づき、協会会員会社と事務局とで現地調査(貴社訪問)を実施します。

 現地調査の際に必要な提出書類がありますので、詳細につきましてはお問合せ下さい。
 現地調査に基づき、当協会の委員会により承認され、契約手続き完了となります。

6.実績報告

塩ビ管・継手の受入または販売実績を、協会からお渡しする専用紙で協会宛毎月7日までご報告頂きます。
(協会は全国の回収量の集計に使用します。個別の回収量は一切公表しません。)

7.その他

契約締結後に、A3サイズの看板(協会のリサイクル協力会社であることを記載したもの)を無償で支給します。

ご応募・お問い合わせはこちらから
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