TOP > 製品の概要 > 製品の特徴 > 経済的で長持ちします。

経済的で長持ちします。

<<前のページにもどる

塩ビ管は、建設コストが安く、経済的です。また次のように耐用年数も50年以上という評価結果が得られており、下水道管としては、塩ビ管の改築する場合は50年経過したものと通知されています。
水道管として・・・・・・
  • 内水圧クリープ試験による評価('93年)
    50年後の水道用塩ビ管の強度を推定し、充分な安全性があることを確認しています。
    【(社)日本水道協会第44回全国水道研究発表会 「水道用硬質塩化ビニル管の設計応力の考察」】
  • 掘上げサンプルによる直接診断('95年)
    全国47の水道事業体で実施した、使用中(当時34年が最長であった。)の塩ビ管試験結果から、50年後においてもJIS規格値を満足するものと考えられます。
    【(財)水道技術研究センター「塩ビ管診断手法の開発調査」】
下水道管として・・・・・・
  • 国庫補助に係わる施設の、耐用年数の通知('98年)
    建設省は、下水道施設に使用する塩ビ管の耐用年数は50年と通知しています。
  • 道路下埋設試験('80年)
    昭和55年、道路下埋設研究で耐用年数50年を確認しています。
    【(財)国土開発技術研究センター 「下水道用硬質塩ビ管の道路下埋設に関する研究報告書」】
  • 下水道事業の手引きによると、下水道施設に使用する塩ビ管を改築する場合は、50年経過したものと通知しています。
    【下水道事業の手引 下水道施設の改築について(平成15.6.19 国都下事第77号)】

「下水道用塩ビ管の長期供用品の評価」のページはこちら

国道下の埋設管路として・・・・・・
  • 建設省通達の基となった浅層埋設研究('98年)
    建設省の浅層埋設に関する通達(平成11年3月)の基となった研究で、水道用及び下水道用塩ビ管の、耐用年数50年を確認しています。
    【(財)道路保全技術センター 「道路占用埋設物件の浅層化技術検討報告書」】

<<前のページにもどる