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省資源で、環境負荷の少ない製品です。

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省資源の事例と、環境負荷の少ない事例を紹介します。
石油を大事に使う製品です。
  • 塩ビはその組成のうち57%が塩であり、石油・天然ガスは残りの43%しか使用していないため、枯渇が心配されている石油等の資源節減に大きな貢献をしています。
  • 塩ビの世界生産量は約2,700万トン/年(2002年)であるので、石油・天然ガスを100%使っている他のプラスチックに代替した場合に比べ、その57%である約1,500万トン/年の石油・天然ガスを節減したことになります。
    この量は全世界でのプラスチック生産量[19,400万トン/年(2002年)]の約8%にも相当します。

省資源に貢献する塩ビ(外部サイト:塩ビ工業・環境協会)

CO2の排出量が少ない製品です。
  • 塩ビは他の素材に比べ、製造・加工工程でCO2排出の少ない樹脂といえます。
  • 日本で消費される塩ビ樹脂が220万トン/年(2002年)として、他のプラスチック素材に比べ、製造加工工程で年90万トン(炭素換算)のCO2節減になっています。
    これは1990年の日本全体のCO2総排出量の0.26%にも相当します。
    (地球温暖化防止京都会議での日本全体のCO2削減目標6%に比べても、いかに大きいかが分かります。)
  • CO2排出量の比較例
    水道用パイプ150mm・1km当たりのCO2排出量を比較すると、塩ビ管:7.83×103kg、鋳鉄管:27.17×103kgとなります。つまり、塩ビ管は鋳鉄管の約3割しかCO2を排出しない、ということになります。
    (出典:ケムシステムズ社調査報告書<1995年>)

CO2排出の少ない塩ビ(外部サイト:塩ビ工業・環境協会)


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